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2010年6月17日(木)プレスリリース

写真やイラストをしゃべらせるソフト『CrazyTalk 6 PRO』
3D立体映像に新しくサイドバイサイド方式を追加

CrazyTalk 6

株式会社AHS(東京都台東区、代表:尾形 友秀)は、写真やイラストを簡単にしゃべらせることができるソフトウェア『CrazyTalk 6 PRO』の、3Dステレオ(立体映像)出力機能に新しくサイドバイサイド方式を追加し、2010年6月17日(木)から無償アップデータを公開いたします。

『CrazyTalk 6』は、お手持ちの写真やイラストをまるで生きてしゃべっているかのようにアニメーションさせることができるソフトウェアです。人物や動物はもちろん、イラストなどの画像や写真を読み込み、お手持ちの音声データと合わせるだけで、4人まで同時にアニメーションさせることができます。
操作方法は、静止画に対し、顔の輪郭、目や鼻など各パーツの位置を指定するだけで簡単に動かすことができます。作成したアニメーションは、動画共有サイトやブログなどで公開したり、iPod(R)などポータプル機器に入れて持ち歩くなど、用途に合わせて楽しむことができます。

今回の無償アップデータより、3Dステレオ(立体映像)出力機能に新しくサイドバイサイド方式が追加されました。
これまでのアナグラフ式(赤青メガネ)のほかにシャッター方式グラスや偏光方式グラスで視聴することができるサイドバイサイド方式の映像作成に対応しました。
この機能により、最新の3D映画と同様の技術で3D映像を気軽に作成できます。
サイドバイサイド方式は、NVIDIA 3D VISIONなどで3D再生が可能です。

サイドバイサイド方式

※アップデートを行うには予めユーザー登録、製品登録を行う必要があります。

■ サイドバイサイド方式とは?

サイドバイサイド方式とは左目用の映像と右目用の映像を横並びに配置した映像形式です。

偏光方式グラスやシャッター方式グラスを用いることで左右それぞれの目に対応した映像が見られるようになっており、両目で見た時に立体的に見える仕組みになっています。

通常このサイドバイサイド方式の映像を作成する場合は、レンズが横並びに二つ付いた3D用の特殊なカメラでの撮影が必要ですが、CrazyTalk 6 PROではモデル(キャラクタ)のプロファイル(顔の形状)を元に計算し立体処理を行うので、特別な3Dカメラがなくてもサイドバイサイド方式の立体映像を作成することができます。

NVIDIA 3D VISIONなどで3D再生が可能です。


製品ラインナップ

●製品ラインナップ:
[製品名]: CrazyTalk 6 PRO
[価格]: \14,800 (税抜: \14,095)
[JAN]: 4560298407371
写真やイラストをしゃべらせるソフト CrazyTalk 6 PRO(パッケージ版) 価格:¥14,800(税込) / ¥14,095(本体) JAN:4560298407371

[製品名]: CrazyTalk 6 PRO ダウンロード版
[価格]: \9,800 (税抜: \9,333)
[JAN]: 4560298407401
写真やイラストをしゃべらせるソフト CrazyTalk 6 PRO(ダウンロード版) 価格:¥9,800(税込) / ¥9,333(本体)

サンプル動画

CrazyTalkで作ったサンプル動画を公開しています。

各動画はそれぞれ静止画一枚から作成したものになります。


◆サンプル動画の視聴はこちら

動作環境

CrazyTalk 6 動作環境

対応PC
PC/AT互換機
対応OS
Windows 7
Windows Vista
Windows XP
※32bit/64bit対応
※インストールには管理者権限を持つユーザーである必要があります
CPU
Pentium 4 2GHz以上(デュアルコアCPU以上を推奨)
メモリ
512MB以上(1GB以上推奨)
必要HDD容量
1GB以上(2GB以上推奨)
ビデオ
GeForce6シリーズ以上(または同等の性能のカード以上)
解像度:1024 x 768以上(Full-HD対応ディスプレイ推奨)
ビデオメモリ: 128MB以上(256MB以上推奨)
※SiS社製チップセットは非対応
※マザーボードのオンボードチップでは利用できない場合があります
サウンドカード
サウンドカード(Full-Duplex対応カード推奨)
ドライブ
DVD-ROMドライブ
ブラウザ
Internet Explorer 6 以上または Firefox 2 以上
その他
インターネット環境必須
DirectX 9.0c
WMEncoder 9(WMV出力時に必要)
※本製品はインターネットを経由したアクティベーションが必要です
※プロジェクトの長さは30分まで作成が可能です
※1モデルにつき16個のスクリプトが編集可能です

CrazyTalk 6の詳細情報

CrazyTalk 6公式ホームページ
http://www.ah-soft.com/ct/


※画像データ等はこちらからダウンロードしてご利用ください
http://www.ah-soft.com/press/index.html

本製品に関するお問い合わせ先

株式会社AHS
住所:〒110-0005 東京都台東区上野7-7-7 早稲田ビル6階
( お問い合わせはこちら )
※製品のご紹介、製品サンプルのご請求、製品プレゼント企画などご連絡ください。

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