CloneCD5

CloneCD5
「CloneCD5」では、使いやすいウィザード形式のインターフェースを採用しています。 起動時の4つのボタンから使用したいボタンをクリックし、後は流れに沿って操作をするだけで、簡単にCDをコピーすることが可能です。
起動時の4つのボタンから使用したいボタンをクリックし、後は流れに沿って操作をするだけで、簡単にCDをコピーすることが可能です。
操作はこんなに簡単!〜CDコピーの場合〜
スクリーンショット - CloneCD5
「CDのコピー」ボタンをクリックします。
スクリーンショット - CloneCD5
読み込み元のCDが入っているドライブを選択し、
「次へ」をクリックします。
スクリーンショット - CloneCD5
CDの種類を選択し、「次へ」をクリックします。
スクリーンショット - CloneCD5
イメージファイルの保存先を指定し、「次へ」をクリックします。
スクリーンショット - CloneCD5
書き込みに使用するドライブを指定し、「次へ」をクリックします。
スクリーンショット - CloneCD5
読み込みが開始されます。ゲージが100%になるまでお待ちください。
スクリーンショット - CloneCD5
ディスク入れ替えを促すダイアログが表示されたら、
書き込みするメディアと入れ替えて「OK」をクリックします。
スクリーンショット - CloneCD5
書き込むCDの種類を選択し、「次へ」をクリックします。
スクリーンショット - CloneCD5
書き込みが開始されます。ゲージが100%になるまでお待ちください。
スクリーンショット - CloneCD5
完了ダイアログが表示されたら、コピーは完了です。
これでコピーは完了!
細かい設定を行うことなく操作ができるので、「CDのコピーは初めて」という方でも安心してご利用頂けます。 また、パッケージには「CDコピーかんたんガイド」を同梱! イラスト付の見やすいガイドを見ながら操作することで、手軽にCDをコピーできます。
「CloneCD5」という名前ではありますが、DVDのコピーももちろん可能! CDもDVDも操作の仕方はほとんど同じなので、初めての方でも安心して操作を行うことができます。
スクリーンショット - CloneCD5
さらに、片面2層DVD(DVD±R DL)の書き込みにも対応。2層のDVDも、まるまるコピーできます。
スクリーンショット - CloneCD5
『CloneCD5』では仮想ドライブ「Virtual CloneDrive」も搭載しています。 「Virtual CloneDrive」に『CloneCD5』『CloneDVD2』で作成したCD/DVDイメージファイルをマウントすることで、仮想ディスクとして使用できます。
スクリーンショット - CloneCD5
仮想ドライブは、なんと最大で8台の仮想ドライブを同時に使用することが可能。 様々なケースに合わせて活用できます。
一見よく似た機能を持つ「CloneDVD2」と「CloneCD5」。
でも実は、こんな風にそれぞれ違った機能を持っているんです。

「CloneCD5」では、音楽CDやデータCD/DVD、DVDビデオなどを丸々コピーします。 そのため、「CloneCD5」でDVDビデオのコピーを行う際、元のDVDが4.7GB以上の物の場合は2層のDVDメディアにしかバックアップができません。 それに対し、「CloneDVD2」は元のDVDビデオが4.7GB以上の場合も、トランスコーディング(※1)を行うことで4.7GBのメディアに収めることができます。 ですが、「CloneDVD2」で取り扱うことができるのはDVDビデオのみとなります。 それぞれ異なる機能を持っていますので、目的に合わせてご使用ください。

「両方の機能を使いたい」という方には、「CloneDVD2+CloneCD5」セットパックもありますのでご利用ください。
※1:トランスコードとは、DVDビデオのメニュー構造を維持したまま動画データだけを圧縮する技術です。

CloneCD5 CloneDVD2 CloneDVD2 +
CloneCD5
音楽CDコピー ×
データCD/DVDコピー ×
DVDビデオコピー
DVDビデオの
トランスコーディング
×
DVDビデオファイルの
書き込み
×
CDイメージの
作成/書き込み
×
DVDイメージの
作成/書き込み